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私はこんな人 |
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名前 みみ |
| 私の引越履歴 |
| 母がお金があったら土地転がしをしたいと言ってたぐらいの人で、 不動産に関しては母の影響をすごく受けました。 私が子供のころは、まだ家を買えば資産価値が値上がりしていた時代なので、 私は漠然と土地転がしって、なんだか素敵、とかかっこいい、いつか私もしたいなんて思ってました。 母と一緒に色んな土地や家を見て回りました。 私の小学校の高学年のときの愛読書は住宅情報なんですと言っても嘘になりません。 そのぐらい物件図面を見るのが好きで飽きないんですよね、未だに。 |
| 人気のある街の小さな不動産屋で賃貸営業マンとして勤めてました。 お客さんを案内する前は、時間に余裕があるかどうかいつも確認していましたよ。 私、とっても方向音痴で、車で勢いよくお客さんの案内に出ても、 まっすぐに帰ってこれなかったり、お客さんに道を教えてもらったりしてたんですよね(笑)。 お客さんたちと一緒に部屋を見て回って、自分のほうが気に入ってしまうことも度々ありました。 私がよくないなと思った物件は、営業だから、悪いとは一言も言わないようにしておりましたが、 いい物件のときは私のほうが夢中になって、お客さんと一緒に部屋の隅々を見て回りました。 |
| アメリカのカリフォルニア州に何年か住んでいたことがあって、ここでも何度か引越を経験しました。 おもしろいシステムがそこにはあって、one month free with six months contractとか。 6ヶ月契約したら1ヶ月無料で借りれますよ、ってことです。 日本の賃貸住宅事情からいくと「なにー6ヶ月契約で1ヶ月ただなら喜んで!」ですよね。 アメリカの人は、日本の人より気軽に引越できます。 その理由は、引越に伴う金銭の負担が日本よりもアメリカでは軽いからだと思います。 契約期間も短いですし、礼金や仲介手数料がかからない。 不動産屋を通すことなく自分で物件探しするんです。 引越も自分でやって引越屋さんには頼まない人もいっぱいいます。 日本の敷金に似たような金銭としてお金をdepositしますが日本の敷金ほど高額ではありませんし、 大半が部屋退出時に戻ってきます。 |
| 宅地建物取引主任者の試験の合格って、死ぬまで有効なんです。 あとは資格をとりたいときにとればいい(その前にとらねばならぬ講座などはある)。 私は約3ヶ月、宅建に関する本3冊(参考書、問題集、過去門)で合格しました。 集中力さへあれば、宅建講座に行かなくても宅建には合格できます。 試験は毎年10月の第3日曜日です。 |
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